金属・素材 / 商品タイプ
あぶら しりこーんおいる
油(シリコーンオイル)
ケイ素と酸素の鎖を持つ、流体材料
まずは、ひとことで。
シリコーンオイルは、ケイ素と酸素が交互につながる骨格を持った、液体状のシリコーンです。元素のシリコンそのものや、食用油とは別の材料です。
使う前に確認したいこと
耐熱性などの特徴は、すべての製品を同じ条件で使えるという保証ではありません。工業用・化粧品用などの用途を区別し、製品の仕様を確認してください。工業用を食用や肌用に転用しないでください。
もう少し、やさしく。
主な骨格の周りには有機基と呼ばれる部分が付き、その種類や分子の長さなどによって性質が変わります。温度による粘度の変化が比較的小さいことなどを生かした材料ですが、同じ名前であっても、流れやすさや得意な使用条件は一様ではありません。
詳しい化学情報
化学式
単一の化学式はありません
複数の成分を含む製品には、一つの分子式を割り当てません。
添加物の例
関連する市販品に加えられる成分の例です。食品・日用品の両方を扱います。含まれる成分や目的は商品によって異なります。
この項目の添加物は、掲載に向けて確認中です。
記載がないことは「無添加」を意味しません。手元の商品表示をご確認ください。
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出典
シラン、シロキサン、シリコーンとは
信越化学工業 · 確認日 2026-10-08
対象:Si-Oを主鎖に持つ構造、側鎖の有機基、直鎖状のオイルと樹脂・ゴムの違い、元素のシリコンとの区別。
出典のページを開く ↗シリコーンオイルの特性
信越化学工業 · 確認日 2026-10-08
対象:温度に対する粘度変化、耐熱・耐寒性などの基本的特徴と種類による違い。数値を全グレードの保証にせず、食品用・化粧品用への転用を推奨しない。
出典のページを開く ↗