住まい / 混合物
ぱるぷ
パルプ
紙をつくるもとになる、植物の繊維
まずは、ひとことで。
パルプは、木材などから取り出した繊維を中心とする材料です。紙の原料にするほか、種類によっては別の素材をつくる原料にも使われます。
使う前に確認したいこと
パルプという名前だけでは、繊維以外の成分や加工、完成品の用途は分かりません。製品の表示や仕様を確認し、原料名だけで食品への使用可否などを決めないでください。
もう少し、やさしく。
木材を機械的にほぐしてつくるパルプと、化学的に処理してつくるパルプでは、残る成分や性質が異なります。回収した紙から再び繊維を取り出す古紙パルプもあります。 古紙パルプでは印刷インクを取り除く工程を経るものもあり、用途に合わせて原料を選びます。パルプは材料、紙はそれを主な原料にして仕上げた製品として区別すると分かりやすくなります。
詳しい化学情報
化学式
単一の化学式はありません
複数の成分を含む製品には、一つの分子式を割り当てません。
添加物の例
関連する市販品に加えられる成分の例です。食品・日用品の両方を扱います。含まれる成分や目的は商品によって異なります。
この項目の添加物は、掲載に向けて確認中です。
記載がないことは「無添加」を意味しません。手元の商品表示をご確認ください。
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出典
紙の基礎知識:用語集
日本製紙連合会 · 確認日 2026-09-29
対象:機械・化学・古紙パルプ、用途の違い
出典のページを開く ↗紙のQ&A
日本製紙連合会 · 確認日 2026-09-29
対象:紙の原料と製品加工の関係
出典のページを開く ↗