自然・環境 / しくみ・技術
た
田(田んぼ)
水の量を調整しながらイネを育てる場所
まずは、ひとことで。
田んぼでは、川やため池から水路を通して水を引き、イネの育ち方に合わせて水の量を変えます。周囲のあぜは、水をためる役割も担います。
使う前に確認したいこと
田んぼは一年中、同じ深さの水を張っているわけではありません。水量や管理は生育段階や天候に応じて変わるため、一場面だけで判断しないようにしましょう。
もう少し、やさしく。
イネの生育中には、水をためる時期だけでなく、一度水を抜いて土を乾かす時期もあります。収穫前にも水を落とします。また、水田には雨水を一時的に蓄え、ゆっくり下流へ流す働きがあります。水と土を継続して管理する場所なのです。
詳しい化学情報
化学式
単一の化学式はありません
現象や技術の説明のため、単一の化学式はありません。
添加物の例
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出典
田んぼの水管理について教えてください。
農林水産省 · 確認日 2026-10-03
対象:令和5年更新。川やため池から水路で水を引き、生育段階に応じて水量を変えること。数値付きの栽培手順は扱わない。
出典のページを開く ↗田畑は作物をつくるだけじゃない
農林水産省 · 確認日 2026-10-03
対象:2019年7月号。水田のあぜと雨水の一時貯留、耕作された畑の団粒構造。洪水を完全に防げるという保証はしない。
出典のページを開く ↗