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栄養・からだ / しくみ・技術

ししつ

脂質

エネルギーと細胞の材料になる成分

まずは、ひとことで。

脂質は、水に溶けにくい生体成分の仲間です。体のエネルギー源になるほか、細胞膜をつくるなどの役割があります。

使う前に確認したいこと

余った脂質は体に蓄えられ、摂りすぎは肥満などにつながります。必要な役割もあるため、脂質を一律に不要な成分と捉えないようにしましょう。

もう少し、やさしく。

中性脂肪だけでなく、リン脂質やコレステロールなども脂質に含まれます。食事から取り入れた脂質は、主に小腸で消化され、種類ごとの過程を経て利用されます。脂質という大きなまとまりと、個々の成分名を分けて見ることが大切です。

詳しい化学情報

化学式

単一の化学式はありません

現象や技術の説明のため、単一の化学式はありません。

添加物の例

関連する市販品に加えられる成分の例です。食品・日用品の両方を扱います。含まれる成分や目的は商品によって異なります。

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出典

脂肪/脂質

厚生労働省 e-ヘルスネット · 確認日 2026-10-02

対象:表示された2019年6月14日更新の本文。脂質の分類、エネルギー・細胞膜の役割、過剰摂取の注意。

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