物質・元素 / 物質
ゆ
湯
温まっても、液体の水のまま
まずは、ひとことで。
湯は、温かい液体の水を指す言葉です。温度が上がっても、水が別の化学物質になったわけではありません。日常の冷たい水と同じく、水分子からできています。
使う前に確認したいこと
熱い湯や蒸気は、やけどの原因になります。湯気が目立たないことを安全の目安にせず、容器や加熱器具の表示に従い、子どもが触れたり倒したりしない位置で扱ってください。
もう少し、やさしく。
水には固体の氷、液体の水、気体の水蒸気という状態があります。湯の上に白く見える湯気は、空気中で冷えてできた小さな水滴です。気体の水蒸気そのものは目に見えず、白い湯気とは区別されます。
詳しい化学情報
化学式
H2O
一般的な物質の表記です。実際の商品の濃度や配合を示すものではありません。
添加物の例
関連する市販品に加えられる成分の例です。食品・日用品の両方を扱います。含まれる成分や目的は商品によって異なります。
この項目の添加物は、掲載に向けて確認中です。
記載がないことは「無添加」を意味しません。手元の商品表示をご確認ください。
みんなの投稿
みんなの投稿を見る →商品ランキング・関連商品
商品情報は最新の情報を取得して表示します。
出典
気象50のなぜ+10・水の不思議
名古屋大学 宇宙地球環境研究所 · 確認日 2026-10-08
対象:水の三態、水蒸気は目に見えないこと、白く見える湯気は小さな水滴であること。
出典のページを開く ↗Vol.495 電気ケトルの事故
製品評価技術基盤機構(NITE) · 確認日 2026-10-08
対象:熱湯・蒸気によるやけどと乳幼児の接触事故への注意。個別製品の選定や加熱条件は扱わない。
出典のページを開く ↗