金属・素材 / 物質
きん
金
薄く広げられ、変化しにくい黄色い金属
まずは、ひとことで。
金は元素記号Auの、黄色い金属です。薄い箔や細い線に加工でき、装飾品のほか電子部品の接点などにも使われます。
使う前に確認したいこと
金色の見た目だけでは、金の含有量やほかの金属の有無は分かりません。純金・合金・めっきを表示で区別してください。この図鑑は貴金属の鑑定や価格評価を行うものではありません。
もう少し、やさしく。
純金はやわらかいため、装飾品にはほかの金属を加えた合金も使われます。18金などの表示は、合金に含まれる金の割合に関わる表記です。 金を薄く表面に付けた「めっき」と、金を含む合金は構造が異なります。色が似ていても、内部まで同じ材料とは限りません。
詳しい化学情報
化学式
Au
一般的な物質の表記です。実際の商品の濃度や配合を示すものではありません。
添加物の例
関連する市販品に加えられる成分の例です。食品・日用品の両方を扱います。含まれる成分や目的は商品によって異なります。
この項目の添加物は、掲載に向けて確認中です。
記載がないことは「無添加」を意味しません。手元の商品表示をご確認ください。
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出典
Periodic Table: gold
英国王立化学会(Royal Society of Chemistry) · 確認日 2026-10-01
対象:元素の基本データ、外観・用途・材料としての性質。生体に関する記述は基本的な区別に限り、摂取量・治療・健康効果は引用しない。2026-10-01本文確認。
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