美容・衛生 / 物質
あるこーる
アルコール(成分の呼び名)
エタノールを指す場合と、物質群を指す場合
まずは、ひとことで。
日常で「アルコール」というとエタノールを指すことが多い一方、化学ではより広い物質群の呼び名です。名前にアルコールと付く成分が、すべて同じ働きをするわけではありません。
使う前に確認したいこと
成分の正式名称と製品の用途を確認してください。メタノールとエタノールを取り違えたり、同じ名前の一部を理由に代用したりしないでください。
もう少し、やさしく。
化粧品の成分表示では、エチルアルコールは通常「エタノール」と表示されます。一方、セチルアルコールやステアリルアルコールなどは、製品を固くしたり粘りを調整したりする油性の成分です。 「アルコール」という広い呼び名だけでは、液体か固体か、製品の中でどの役割を担うかも決まりません。図鑑では、個別の物質であるエタノールとメタノールを別の記事で説明します。
詳しい化学情報
化学式
化学式は未掲載です
この項目では化学式を掲載していません。
添加物の例
関連する市販品に加えられる成分の例です。食品・日用品の両方を扱います。含まれる成分や目的は商品によって異なります。
この項目の添加物は、掲載に向けて確認中です。
記載がないことは「無添加」を意味しません。手元の商品表示をご確認ください。
みんなの投稿
みんなの投稿を見る →商品ランキング・関連商品
商品情報は最新の情報を取得して表示します。
出典
化粧品に使われるアルコール
日本化粧品工業会 · 確認日 2026-09-29
対象:エタノールの表示と各種アルコールの性状・配合目的の違い
出典のページを開く ↗ICSC 0057 METHANOL
ILO・WHO(INCHEM掲載) · 確認日 2026-09-29
対象:メタノールの有害性と取り違えを避ける根拠
出典のページを開く ↗